HOME > ブログ > 登山レポート > 6号路 > びわ滝

びわ滝


岩屋大師を過ぎて少し進むと、びわ滝が現れます。
標識に従って側道を右に行くと、橋の向こうにお堂が見えてきます。
この時点で奥の方に、滝の姿を見ることができます。

標識

びわ滝を示す標識。右がびわ滝、左が6号路本道

お堂

側道を行くと、お堂が見えてくる

お堂までは入っていけますので、おずおずと入って行きます。
お堂より奥のエリアは立ち入り禁止になっています。やはり引き締まった、清らかな空気を感じます。

びわ滝のお堂

奥の水行道場内は、立入禁止。

びわ滝

この滝の下で打たれて修行をする

このような道場を見ると、やはり高尾山は古くから修験道の修行の場であったんだな、と思います。
今では一般の人でも申し込めば、水行を体験できるそうです。
入瀧指導もしてくれるようなので、興味のある方はどうでしょうか?
高尾山薬王院のサイトに「水行道場」の解説がありますよ。

(写真は2009年7月撮影)

ブログカテゴリー の一覧

最新情報

標高599m