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高尾山山頂の紅葉


高尾山では、11月〜12月上旬にかけて紅葉を見ることができます。
山頂でもカエデなどの木々が紅葉していて、色づいた木を眺めながらお弁当を食べたりすることができます(紅葉シーズンは山頂も混み合っていますので、場所を取るのが大変ですが)。
最近の写真ではないのですが、11月中旬と12月上旬の紅葉風景をご覧ください。

下の写真は11月中旬に、山頂の見晴らし台のとなりにある立派なもみじを写したものです。

もみじ

幼稚園児のいるところが見晴らし台。

もみじ

もみじを下から見上げたところ。

もみじ

11月中旬で真っ赤に色づきます。

見晴らし台の右を下に降りると、広場のようなスペースがありますが、その周辺の木々も美しく紅葉しています。
下の写真は12月1日(2008年)に撮ったものですが、まだ紅葉を楽しめます。
ただ、かなり散ってきているので、最盛期を楽しむのには11月中がよさそうです。

もみじ

見晴らし台の右を降りたところ。2008/12/1

山頂の広場でも紅葉を楽しめますが、残念ながら写真がありません・・・。
12/1になると、メインの広場周辺では、かなり散ってしまっているようです。
山頂広場には桜の木が多く、桜の木はイロハモミジなどより早く紅葉するようなので、散るのも早いのかもしれませんね。

山頂の広場

山頂の広場。12月に入ると葉が散ってしまう木が多くなる。2008/12/1

(写真は2007年11月、2008年12月撮影)

[豆知識]
「もみじ」は秋に葉が赤や黄色に変色することを指し、植物分類上の言葉ではありません。もみじという科や属はありません。一般には紅葉する木を代表してカエデ属が「もみじ」と呼ばれています。イロハモミジもカエデ科カエデ属の木です。

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