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ダイヤモンド富士


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富士山のちょうど頂上部分に太陽が沈む現象を「ダイヤモンド富士」と呼びます。
高尾山の山頂からは、例年12月の冬至のあたりに見ることができるのですが、毎年大勢のギャラリーがダイヤモンド富士を見に訪れます。
その光景は大変神々しく、決定的瞬間をおさめるため、多くのカメラマンが早い時間から三脚を設置するなど、高尾山の冬の名物イベントにもなっています。

場所 高尾山山頂、もみじ台
時期 例年12月の冬至前後。2014年は12/20〜12/24
時間 日没時刻(午後4時〜4時15分頃)
山頂には多くの人が見学に訪れる

山頂には多くの人が見学に訪れる

展望台には三脚を構えたカメラマンがたくさん。

展望台には三脚を構えたカメラマンがたくさん。

多くの人をひきつけるダイヤモンド富士ですが、日によっては雲に阻まれてダイヤモンド富士が見れないことも・・・。
そのせいか、カメラマンの中には毎日通う方もいるようです。

雲にはばまれて、きれいに見えなかったときの写真

雲にはばまれて、きれいに見えなかったときの写真

編集部員も3年通いつめて、2013年にやっときれいな状態で見ることができました!

2013年に雲がなくきれいに見れたときの写真

2013年に雲がなくきれいに見れたときの写真

そして、ダイヤモンド富士は見れるのが日没の時間ということもあり、その瞬間が過ぎたあとは、急速にあたりが暗くなります。
ヘッドランプや懐中電灯などを必ず持っていくようにしてください。
お正月に備え、もしかしたら1号路はライトが設置されているかもしれませんが、ライト類の装備は用意していきましょう。
また季節柄、非常に冷え込みますので、暖かい服装をしていきましょう。

また、この期間はケーブルカーも延長運転をしています。
(通常17時15分(土日は17時30分)終発のところが、18時終発)

高尾山マガジンでも、2011年にダイヤモンド富士を見に行ったときのレポートがありますので、ぜひ参考にしてください。
山頂で、どんな感じでみなさん見ているか、様子が分かると思います。
(このときも雲がかかってみれなかったのですが・・・)

→「ダイヤモンド富士・・見れず │ ブログ

行かれる方は、雲が出ないできれいにダイヤモンド富士が見れることを祈りましょう。

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