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細田屋(みそおでん)

細田屋外観

高尾山頂から10分。もみじ台にある奥高尾入口のお茶屋さん

山頂の見晴台の手前を右に降りていくと、もみじ台、小仏城山などを経て、陣馬山などに向かうコースに出ます。
高尾山に登る多くの人は、山頂をゴールにしてまたひき返して行きますが、その奥にさらなる高尾の魅力があります。

山頂から一段下に広場があり、そこを抜けると長い石段があります。それを降りて5号路と交差するところに「これより奥高尾」という味のある看板がたっています。
この先にすすむには、ちゃんと登山計画をたてて進まなければいけない、という気分にさせてくれる看板です。

これより奥高尾。

これより奥高尾。

確かに城山、景信山、陣馬山に向かうにはそれなりの気持ちで行かなければいけませんが、もみじ台まで行くだけならそんなに気負う必要はありません。
もみじ台は紅葉で有名な見晴し台(丘)で、この看板のすぐ裏にあります(山頂から10分ほどです)。
そこには「細田屋」という雰囲気のある茶屋があり、そば、なめこ汁、おでんなどを食べることができます。
山頂の喧噪から離れてみたい、ちょっとだけ奥高尾を体験してみたい、名物なめこ汁を食べてみたい、という方には、とってもおすすめです。

「これより奥高尾」の看板の後ろを登ったところに細田屋がある。

「これより奥高尾」の看板の後ろを登ったところに細田屋がある。

この日はなめこ汁を城山で食べた後だったので、みそおでんを頼んでみました。
そうしたら、このお味噌が絶品!
おかみさんに聞いてみたら自家製のお味噌とのこと。
とても素朴で奥行きのある味で、3枚をあっという間に食べてしまいました。

みそおでん。400円でした。

みそおでん。400円でした。

ここは外で座って山の景色を眺めながら食べられるので、とても気持ちいいです。
ちなみにここのなめこ汁は、みそ仕立て。
城山がしょう油仕立てなので、違いが楽しめますね。

席から外を見たところ。

席から外を見たところ。

メニューはこんな感じです。今度はなめこ汁にトライしてみたい。

メニューはこんな感じです。今度はなめこ汁にトライしてみたい。

山頂までのルートは観光地っぽくて山に来てる感じがしない!という人には、おすすめです。
(写真では空いてますが、紅葉の季節などはとても混雑していると思いますのでご注意を)

基本情報

住所 東京都八王子市南浅川町4225
電話 042-661-5999
営業時間 10:00~15:00
定休日 不定休

とろろそば 900円
おでん 550円
みそおでん 400円
なめこ汁 300円


おすすめ商品

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1号路は普段着でも登れますが、その他のコースを登るにはやはり登山用の靴が必要!このシューズは高尾山マガジンメンバーも愛用してます。

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標高599m