約1,400本の梅が咲く裏高尾の「木下沢梅林」が3/5〜21に開放。高尾梅郷で最大の梅林(2022)

高尾梅郷で最大の梅林である「木下沢(こげさわ)梅林」が、令和4年3月5日(土)から3月21日(月・祝)まで開放されます。
木下沢梅林は、裏高尾の奥、小仏の手前にありますが、普段は閉鎖されていて毎年梅の季節にだけ特別開放されます。

木下沢梅林。紅梅・白梅が美しく咲き誇っています。

今年は、裏高尾で例年開催される「高尾梅郷梅まつり」も中止になりましたが、木下沢梅林の開放は予定どおり行われます。
イベント等はなく梅を見るだけですので、まん延防止等重点措置下でも開放されますが、来園の際にはマスクの着用やソーシャルディスタンスの確保にご協力ください。また、今後の新型コロナウイルスの感染状況により開放を中止する場合があります。

木下沢梅林園内は広く、遊歩道があり、トレッキング気分で観梅を楽しむことができます。
開放期間以外にも梅林の外からは見れるのですが、梅林の中から見るのも美しいので、ぜひこの機会に入場して散策してみてください。

梅林の中には遊歩道が何本もあり、散策できます。
木下沢梅林は中央道のすぐ横にあります。

アクセスは、高尾駅から「小仏」行きのバスに乗車し、終点の「小仏」の少し手前の「梅の里入口」で下車します。
梅林に駐車場はありませんし、周囲に駐車できるスペースもありませんので、車での来園は難しいです。
また、裏高尾には木下沢梅林のほかにも7つの梅林がありますので、高尾駅あるいは高尾山口駅から歩くと途中梅林を巡りながら散策でき、おすすめです。(駅から木下沢梅林までは徒歩約1時間)
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裏高尾にある荒井梅林。木下沢梅林への道の途中で見られる。

登山をする人は、小仏城山や景信山からの帰り道にも寄れる場所ですので、木下沢梅林も含めてルートを計画するのもいいですね。
開放時間は10時から16時までなので、その時間内に木下沢梅林に立ち寄れるようにしてみましょう。

約2週間ほどの限られた期間ですので、ぜひお見逃しなく。
木下沢梅林について詳しくは以下の記事をご覧ください。
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