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木下沢梅林 〜高尾梅郷梅まつり最大1,400本の梅林

編集部

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更新日:

投稿日:2013/3/16

裏高尾は梅の名所として有名で、毎年3月の初めに「高尾梅郷梅まつり」が行われますが、その一番奥に位置する「木下沢(こげさわ)梅林」は、約1,400本もの紅梅・白梅がひときわ美しく咲き誇ります。(「小下沢」と書く場合もあります)

木下沢梅林

木下沢梅林は「小仏」行きバスの終点少し手前にあります(最寄りのバス停は「梅の里入口」)。
日影沢を過ぎたあたりで中央本線のトンネルがありますので、そこを抜けた直後を右に進んで行くとたどり着きます。

トンネルを抜けて右に行くと木下沢梅林。左に行くと小仏。

裏高尾の道はとても狭く駐車場もないので、高尾駅北口発「小仏」行きバスを利用されるのがおすすめです。(※以前臨時駐車場だったスペースは、2021年は中央道工事のため利用できません)

木下沢梅林の入口。梅林は中央自動車道の側にあります。

この木下沢梅林は八王子市が管理しており、いつも開放されているわけではなく、3月の梅の季節だけ特別開放されます。
開放の時期などの情報は、八王子市ウェブサイト「木下沢梅林」ページをチェックしてみてください。

2021年は「高尾梅郷梅まつり」は中止ですが、梅林の散策は可能で、木下沢梅林は3月8日(月)〜21日(日)の期間に特別開放されます。
追記(2021/3/7):緊急事態宣言が延長になりましたが、予定どおり特別開放は実施されます。

梅の季節だけ特別開放される。(2021年撮影)

木下沢梅林は丘状のエリアに梅が植えられており、その中に遊歩道があり散策することができます。
下段、中段、上段コースが階段でつながっていて、2〜30分ほどあれば、すべてのコースを歩けるほどの広さです。

丘一面に紅白の梅が植えられています。
梅林の中には遊歩道が何本もあり、散策できます。
階段で下段、中段、上段コースがつながっています。
暖かい日になると、人出が多くなります。
紅白の対比がとても美しいです。
梅林の一番上の段には広場があり、休憩することができます。
一番上の段に、仮設トイレもあります。
園内図。大きく、下段、中段、上段に分かれています。※臨時駐車場は2021年現在使用できません。
以前利用できていた臨時駐車場は、2021年は中央道工事のため使用できません。

場所的に、日影沢や小仏に行くついでにも寄れますので、まだ未体験の方はぜひ行かれてみることをおすすめします。

あと、花粉症の方は、向かいの山が花粉で黄色くなった杉林になっていますので、しっかり対策していってくださいね(^_^;)

「高尾梅郷梅まつり」についての詳細は、以下のページをご覧ください。

高尾梅郷梅まつり

また、2021年に観梅ウォークで木下沢梅林を訪れたレポートがあるので、ぜひあわせてご覧ください。

裏高尾の高尾梅郷を巡る観梅ウォーク。点在する8つの梅林をレポート!

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