HOME > ブログ > 登山レポート > 6号路 > 6号路上り(1)清滝駅〜山道入り口

6号路上り(1)清滝駅〜山道入り口


6号路上りルートのスタート地点は、ケーブルカー清滝駅(ふもとの駅)の左側になります。
ここから10分ほど行ったところに山道の入口があるのですが、そこまではしばらく舗装された道を歩くことになります。
以前は6号路の入口は山道に入るところだと思っていたのですが、自然研究路の看板を見ると、どうもこのケーブルカー駅の横からが6号路のようです。

ケーブルカー駅

ケーブルカー清滝駅の左にある道が、6号路のスタート地点。

ケーブルカー駅の左を入っていくと、階段を登っていく登山コースが見えますが、これは「稲荷山コース」の入口です。6号路は道路を直進します。

稲荷山コース入り口

左にある階段は稲荷山コースの入り口。

6号路

6号路はケーブルカー駅の横を直進します。

この道は自動車も通ります。この奥に民家もありますし、なんと大きな病院もあるので、車どおりは普通にあります。
しかし、左手に川が流れているのを見ながら歩いて行くうちに、徐々に山に入っていく気分になっていきます。

6号路

こんな感じの道を歩いて行きます。

しばらく歩くと右手にお地蔵様と七福神が見えてきます。
登山の安全をお祈りしていきましょう。

お地蔵様

お地蔵様と七福神。

左手には駐車場が見えてきます。これは登山客用の駐車場ではなく、この先にある東京高尾病院の駐車場です。

駐車場

登山客用の駐車場ではありません。

ここまでくると、そろそろ山道の入口です。
左手に細い山道の入り口が見えてきます。6号路はこちらを進みます。
ちなみに真っ直ぐすすむと、霞台(ケーブルカーの上の駅の近く)に出ることができますが、こちらはちょっと裏道的なルートになります。

山道入り口

6号路は左の山道に入っていく。

山道の入り口には「高尾山琵琶瀧水行道場」と書かれた、錫杖をかたどった石碑があります。

山道入り口

山道の入り口。錫杖のかたちの碑がある。

この錫杖のかたちが好きでいつも見とれてしまうのですが、ずいぶん古いものなんだろうな〜、と思っていたら、裏に「平成5年建立」と書いてあります。
わりと新しいものなんですね。
ちなみに「高尾一心八大龍王講」という講の人たちが建立したようです。

錫杖の石碑

錫杖の石碑を裏からみたところ。

さて、この石碑を抜けると、いよいよ山の中に入っていきます。

(写真は2009年7月撮影)

ブログカテゴリー の一覧

最新情報

標高599m