ニュース

富士山の真上に夕日が沈む「ダイヤモンド富士」を高尾山山頂から。12/22の冬至近くが見頃。ケーブルカーも延長運転

毎年冬至の時期になると、高尾山の山頂からは「ダイヤモンド富士」を見ることができます。
冬の高尾山の一大イベント。ぜひ山頂で体験してみてはいかがですか?

日没は、例年16:15前後。毎年多くの方々がダイヤモンド富士を見に、山頂を訪れます。中には昼過ぎからカメラを持ってスタンバイしている方も。
雲の具合によっては富士山が隠れたりして見えない日もあり、期間中に何度も訪れる方もいます。

また、ダイヤモンド富士が見られる2019年12月20日(金)〜24日(火)の期間は、ケーブルカーも18:00まで延長運転となります。(通常は平日17:15、休日17:30までの運転)
山頂からケーブルカー高尾山駅までは約40分なので、延長運転があると余裕をもって下山できます。

なお、帰路は足元の暗い中での山歩きとなります。
ケーブルカー駅までは、登山道にも灯りがついていますが、安全面にはくれぐれもご注意ください。

見頃の期間

毎年12月冬至前後の12月20日~24日

見頃の時間

16:00~16:15ごろ

参観ポイント

「高尾山山頂」(ケーブルカー高尾山駅から徒歩約40分)
「もみじ台」(高尾山山頂より徒歩約5分)

参観期間のケーブルカーの運行状況

2019年12月20日(金)〜24日(火) 18:00まで延長運転
(天候不順の場合は延長運転は中止となり通常運転になります。通常運転は平日が17:15、土日祝が17:30まで)

注意事項

日没後の山歩きに備え、暖かい服装や履きなれた靴でお越しください。足元が暗いため懐中電灯やヘッドライトなどをご持参ください。

詳細は高尾山マガジンのダイヤモンド富士のページ、または高尾登山電鉄のHPをご覧ください。

この記事をシェア