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陣馬山新ハイキングコース(陣場新道)が橋の崩落のため通行止め

陣馬高原下バス停から陣馬山へ登るときに利用する方が多い「陣馬山新ハイキングコース(陣場新道)」ですが、9/18から、橋の崩落のため通行できなくなっています。

参考)高尾ビジタセンター お知らせ

10/2に様子を見にいきましたが、まだ通行できませんとの掲示が出ていて復旧していないようです。

橋の崩落があり危険なため通行できません、との掲示があります。

この登山道が使えない場合、舗装された陣馬街道を和田峠まで登って、そこから陣馬山山頂にアクセスすることになります。
新ハイキングコースを使えば陣馬山山頂まで1.9kmですが、和田峠までは2.4km。
ちょっと遠回りになります。
(ただ「登山詳細図」のコースタイムだと、そこまで所要時間は変わりません。遠回りでも舗装路だと早いのかも。)

和田峠までは2.4kmあります。
左の森の中にすすむ道が新ハイキングコース。右の舗装路が和田峠へと続く陣馬街道。
和田峠。ここから陣馬山山頂まで20〜30分。

崩落している橋は、新ハイキングコースの入口から数分の場所にある橋です。

問題の橋。橋の手前で危険であるとの掲示がある。

状況を確認してみると、橋の踏み板が抜けているところがあります。
踏み板があるところも、木がだいぶ朽ちていて、今後崩落する箇所が出てくるかもしれません。
橋から川までは高さがあり、もし落ちると怪我をしそうです。

踏み板が抜けたところからは川が見える。手前の踏み板も今にも崩れそう。

頑張れば通れなくもないかもしれませんが、他の踏み板も抜ける可能性もあり危険です。
また、迂回して川を渡れそうなルートもありませんでした。
公的機関が通行できませんとアナウンスしているので、復旧まで新ハイキングコースは利用しないほうがよいでしょう。

復旧の予定はアナウンスされていませんが、詳細については高尾ビジターセンターにお問い合わせください。

また、和田峠の様子や、和田峠から陣場山への登山道を詳しく解説した記事がありますので、こちらもぜひ参考にしてみてください。

和田峠から陣場山へ。直登階段ルートとまき道ルート。和田峠の解説も

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