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ゲストハウス「Mt.TAKAO BASE CAMP」が高尾山口駅近くにオープン!宿泊施設のほかカフェ&バーやシャワー&ロッカーも併設

高尾山口駅から徒歩3分の甲州街道沿いに、この秋、ゲストハウス「Mt.TAKAO BASE CAMP」(高尾山ベースキャンプ)がオープンします。
10/17(木)にプレオープンをして、11/1(金)にグランドオープンとなります。

飲食店や温泉など様々な施設が充実している高尾山ですが、今まで泊まれる施設だけが存在しませんでした。
山登りを終えてゆっくり1泊したい、温泉のあとそのまま泊まれる場所が欲しい、長い縦走に備え前泊したい、と、少なくない人が思っていた宿泊施設が待望のオープンです。

Mt.TAKAO BASE CAMPの外観。甲州街道沿いにあります。

Mt.TAKAO BASE CAMPは宿泊施設(ゲストハウス)のみならず、カフェ&バーやシャワー&ロッカーも併設。
宿泊利用者に限らず、コーヒーやクラフトビールを楽しんだり、シャワーやロッカーを利用できたりします。
ただの宿泊施設にとどまらず、登山者やランナーの拠点、まさにベースキャンプになりそうです。

Mt.TAKAO BASE CAMPのロゴ

ゲストハウス

部屋はドミトリールーム(4人部屋・10人部屋)とファミリールームの2種類。

ドミトリールームはすべて2段ベッド。
海外の宿泊施設によくあるドミトリー、あるいは山小屋に近い感覚です。
シンプルですが、その分1泊3,000円からとリーズナブルな料金で宿泊できます。

10人ドミトリーの様子。

基本的に男女混合ですが、可能な限りスペースを分けるよう配慮してくれるようです。
4人部屋の方は、4人であればグループで貸切もできるみたいですよ。

ファミリールームもドミトリールームと同じく2段ベッドですが、専用のトイレ、洗面器、シャワールームが設置されており、家族やグループで泊まれる部屋になっています。(1室1泊 :18,000円)

ファミリールームの様子。

部屋は建物の2Fにありますが、部屋の外には歓談などもできる共有スペースがあります。
山好き同士の交流の場にもなりそうですね。
冷蔵庫や電子レンジ、電気ポットも備え付けてあり、簡単な飲食もここでできそうです。

建物2Fの共有スペース部分。宿泊者はここでもくつろぐことができる。
宿泊者用の洗面スペース。
大きな窓からは高尾の緑が望めます。

カフェ&バー

カフェでは、ドリップコーヒーやエスプレッソ、ラテ、ジンジャーエール、プラナチャイなど、こだわりのドリンクを提供。
バーでは、クラフトビールを含む複数の生ビールのほか、ウィスキーやワイン、カクテル高尾の地酒なども提供。
グリルプレートやカレー、サンドウィッチなどのフードメニューもあるそうです。
登山やトレラン後、ドリンクやフードを楽しみに集まる人のコミュニティスペースになりそうですね。

1Fにあるカフェ&バーのスペース。宿泊しないでも利用できます。
「薬膳カレー」「高尾サンドウィッチ」など。プレオープン時は限られたメニューになります。

カフェ&バーのある1Fには、コンコース、デッキテラスがあり、どなたでも自由にお使いいただけるとのこと。山仲間の集合場所、登山用具の整理整頓やちょっとした休憩にも利用できるそうです。

1Fには開放的なデッキテラスがあります。
講習や研修ができるスペースも。

シャワー&ロッカー

シャワー&ロッカーは宿泊者だけでなく、日帰りの利用が可能です。
出発前にロッカーへ荷物を預けたり、登山やトレランのあとにシャワー・洗面を利用できます。(料金:1,000円)

 
施設の概要は以上です。

ウェブサイトによると、Mt.TAKAO BASE CAMPは国籍・人種を問わないインターナショナルなコミュニティをつくることを目指した施設。
最近高尾山でも外国人の登山客が増え、2020年の東京オリンピック・パラリンピックも控えた今、タイムリーなオープンになりそうです。
ベースキャンプのスタッフにも外国人の方がいらっしゃいます。

今まで高尾山にありそうでなかった山小屋スタイルの施設で、より高尾山登山を楽しめる拠点となりそうですね。

現在、Mt.TAKAO BASE CAMPのウェブサイトでは、予約を受付ています。
ご興味のある方は、ぜひアクセスしてみてください!

施設情報

ウェブサイト http://takaobc.com/
Instagram @mt.takaobasecamp
Facebookページ @mt.takaobasecamp
住所 東京都八王子市高尾町1799-3

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