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高尾のヴィーガン食品メーカー「ULTRA LUNCH」代表ドミンゴさんの本『ニュー・ダイエット:食いしん坊の大冒険』が10/22に発売

編集部

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高尾山の麓でヴィーガン(菜食)フードの製造・販売を行う「ULTRA LUNCH」。
スパイシーでビールが止まらなくなる「コヨーテナッツ」や速攻カレーの素「マサラ・ベース」、驚くほど早くできあがる山の食事「ビバークレーション」など、どれもヴィーガンとは思えないしっかりとした味付けで、アウトドア好きに人気の食品メーカーです。

ULTRA LUNCHの「コヨーテナッツ」(左)、「ビバークレーション」(右)

そんな「ULTRA LUNCH」の代表、「ドミンゴ」こと近田耕一郎さんが「食べる」ことについて普段考えていることをまとめた初のエッセイ集を出版します。
タイトルは『ニュー・ダイエット:食いしん坊の大冒険』。
「ダイエット」というと減量のことと思ってしまいますが、そもそもダイエットには「普段から食べている食べ物」という意味があり、本書ではその意味で使われていて「食べること」の歴史と展望を描いています。

「ドミンゴ」こと近田耕一郎さん

ドミンゴさんはヴィーガンフードのメーカーを運営しながらも、普段から「肉食を否定はしない」と言っています。
ではなぜヴィーガンなのか。
「オリジナルカロリー」という考え方があり、肉などを生産するためには10倍のカロリーの飼料が必要になると言われています。
それなら飼料として使われる穀物や野菜を美味しく楽しく食べられたら!
そんな想いが軸になっていて、本書でもその考えから人間と社会についての新しい見通しを語っています。

と書くとちょっと難しそうな印象がありますが、大阪生まれでソウルミュージック好きなドミンゴさんの親しみある文体で書かれていて、友達の話を聞くかのようにとてもわかりやすく一気に読むことができます。

そして注目すべきはそのブックデザイン。
カバーイラストはアウトドア界で絶大な人気を誇るイラストレーター、ジェリー鵜飼さんの描いた「吠えるコヨーテ」。
綴じ糸が背にそのまま見える「コデックス装」が採用され、のど元まで180°きれいに開きます。
グラシン紙のカバーに豆色を意識したという色の紙は古書の雰囲気も漂わせ、本好きにもたまらない一品になっています。

グラシン紙の裏にもコヨーテのイラスト
180°開くので持ってなくても読み進められる
綴じ糸が背にそのまま見える「コデックス装」

そんないくつもの魅力を持つ『ニュー・ダイエット:食いしん坊の大冒険』は、木星社から2022年10月22日に発売です。
ご予約・ご購入は、
・木星社オンラインストア
https://mokusei222.stores.jp/items/6313d4dbc36dbe337d4dcdf2
・Amazon
https://www.amazon.co.jp//dp/4910567046/
のほか、全国の書店で注文可能です。

また、出版を記念して、著者ドミンゴさんのサイン会が行われます。
会場は、最近めったにオープンしない高尾駅北口の「高尾ビールタップルーム」。
【開催日時】2022年10月15日(土)13時/14時/15時の全3回
【開催場所】高尾ビールタップルーム
【チケット価格】3,490円『ニュー・ダイエット 食いしん坊の大冒険』1冊&ドリンク1杯付(事前に本を予約購入してる方にはドリンクのみのチケットもあり)
詳しくは、高尾ビールのオンラインショップをご覧ください。

気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

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