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高尾山口駅前のホテルがリノベーションされ「体験型ホテル」へ。2021年夏オープン予定。

編集部

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2019年にMt.TAKAO BASE CAMP(高尾ベース)ができて、高尾山でも宿泊することができるようになりましたが、また新たな宿泊施設ができるとのニュースが発表されました。

2020年10月13日付けのプレスリリースによると、高尾山口駅の駅前で以前営業していたホテルを京王電鉄株式会社がリノベーションし、「体験型ホテル」としてオープンさせるということです。
開業予定は、2021年夏。
高尾山エリアの多様な遊び方・過ごし方・泊り方を提案していくとのことです。

参考)高尾山口駅前ホテルを「体験型ホテル」としてリノベーションします|京王電鉄株式会社のプレスリリース

気になるのは、元々あったホテルのことですが、これは何回も高尾山に来てる方ならご存知だと思いますが、以前はラブホテルとして営業していたホテルです。
「HOTEL VANILLA SWEET」という名前で、甲州街道沿いにあります。
2020年10月時点では、まだ以前のホテルの外観のままになっています。

左のオレンジの建物がホテル。右が高尾山口駅。
ホテルを正面からみたところ。
ホテルは甲州街道沿いにあります。左の柱はトリックアート美術館のもの。

正確なところは不明なのですが、このホテルは1、2年前には営業を止めていたと思われます。
確かに立地的には高尾山口駅徒歩1分ですので、ここをリノベーションして新たな魅力を持つ施設にできれば、またひとつ高尾山の観光の拠点ができることになります。

リノベーションということで、元の建物を生かすと思いますが、建物のスペックは、地上5階、延床面積が約2,200平方メートル(約660坪)とかなり大きな建物です。
高尾山エリアでも大きめの施設になることでしょう。
プレスリリースによると、客室数は28室を予定しているようです。

2階部分には円形に飛び出した部分も。リノベーションもここを活用した造りになるでしょうか。
建物は奥行きも割とあります。

このリノベーションは事業主は京王電鉄ですが、オープン後のホテルの運営には、合宿事業や教育事業に取り組む、株式会社R.projectが参加するとのこと。
個人利用はもちろん、団体の合宿や研修、ワーケーションの拠点としても利用できる「体験型ホテル」を目指すようです。

具体的な内容は、今後詳細が決定次第発表になるようなので、楽しみに首を長くして待っていましょう。

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