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高尾山紅葉情報 2019(12月1日現在)。まだ間に合う!ケーブルカー周辺はこれからが見頃!

編集部

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高尾山の紅葉は例年11/23の「勤労感謝の日」あたりが見頃と言われていますが、今年は少し紅葉の進みが遅いようで、翌週末の11/30(土)・12/1(日)に紅葉の見頃を迎えました。
ちょうど天気にも恵まれて紅葉狩りの人々で賑わった12/1(日)の様子をレポートしてみます。

ふもと

ふもとでは現在、高尾山口駅近くの川沿いが美しくなってきています。
ケーブルカー清滝駅へ向かう道の左手に見ることができますが、多くの方が紅葉を楽しんでいます。

駅近くを流れる案内川のそばに、ひときわ美しい木があります。
清滝駅へ向かう道から一段降りたところで、川沿いの紅葉を楽しめます。

ケーブルカー清滝駅前広場は、多くの木々が紅葉していて撮影スポットになっています。広場の中でも場所や時期を変え、木々が順番に紅葉しています。まだ緑の葉の木もあるので、12月初旬までは楽しめそうですよ。

ケーブルカー清滝駅前広場。見頃になっています。
11/30まで、もみじまつりが開催されていました。
陽射しで葉が光ると、より一層美しく輝きます。
今まで紅葉していなかった1号路の入口付近の木が赤くなってきています。

ケーブルカー・リフト

ケーブルカーとリフトの周辺も紅葉の名所です。
ケーブルカーの乗車区間は、線路の両側にイロハモミジが植えられていて、見事な紅葉を楽しむことができます。
先週はまだ色づき始めでしたが、12/1時点でかなり紅葉がすすんで美しくなっていました。
ここは高尾山全体でも色づきが遅いようなので、12月初旬まで十分に紅葉が楽しめそうです。

線路の両側に、多くのイロハモミジが植えられています。
紅葉した木々とケーブルカーは絵になりますね。
車窓のすぐ近くで紅葉が楽しめます。
ケーブルカー高尾山駅周辺も紅葉のスポット。行列は名物「天狗焼」を買い求める人々。

仏舎利塔

あまりメジャーな場所ではありませんが、男坂と女坂の間にある「仏舎利塔」は、隠れた紅葉スポットです。
権現茶屋の前から入れるので、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

白い建物が「仏舎利塔」。建物と紅葉の組み合わせが美しいです。
飯綱大権現と紅葉の組み合わせ。
建物前は広場になっていて、広場全体で木々が色づいています。

薬王院

薬王院でも境内にたくさんの色づく木々があり、寺社の建物との組み合わせが絵になるので、たくさんの方々が紅葉を撮影をしていました。

山門の横の大きな木が見頃です。
天狗像と紅葉の組み合わせは人気の構図。
境内の木々は、この週末が見頃な感じでした。
本社の前に、ひときわ鮮やかなオレンジの木がありました。

山頂

山頂も見頃を迎えています。今まで色づいていなかったヤマザクラなども紅葉がすすんできて、山頂全体で紅葉のピークを迎えています。

山頂にあがる坂。紅葉が登山者を出迎えます。
紅葉している木のそばは、人気のお弁当スポットです。
ヤマザクラが黄色く色づいてきています。
展望台横の広場も見頃を迎えてきました。

ほぼすべての場所で見頃を迎えた高尾山ですが、ケーブルカー周辺など、まだ青い葉が残っているところもあります。
毎年12月初旬までは紅葉を楽しめますので、高尾山の紅葉を見ていない方は、まだ間に合いますのでぜひ訪れてみてください。

そして12月に入ると訪れる人のピークも過ぎるので、混雑が苦手な方にもよいかもしれません。
とはいえ、やはり天気のよい週末は賑わいますので、一番混雑するお昼どきを避け、朝早めに来るなど工夫すると快適に過ごせることでしょう。

以下の記事で混雑するポイントがわかりますので、参考にしてみてください。

参考:「高尾山紅葉シーズンの混雑状況 2018年版。ふもとから山頂まで。回避方法も|高尾山マガジン

参考:「高尾山の紅葉|高尾山マガジン

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