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高尾山紅葉情報2021(11月18日現在)。ほぼ見頃だが紅葉のピークはあと一息。

編集部

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更新日:

投稿日:2021/11/18

11月18日現在の高尾山紅葉状況を取材してきましたので、ご紹介していきます。

高尾山の紅葉は標高や場所によって進み具合が違います。
現時点で山頂は見頃ですが、ふもとや中腹ではピークまであと一息という状況でした。
昨年の同時期と比べると、今年は少し進みが遅いかもしれません。
ピークまでおそらくあと数日というところでしょうか。

それでは、スポットごとの状況をご覧ください。

※最新の紅葉レポート記事は以下をご覧ください。
高尾山紅葉情報(11月23日現在)。祝日で人出のピークを迎えるも、紅葉の見頃はまだまだ続く

ふもと(ケーブルカー清滝駅前)

ふもとではケーブルカー清滝駅前が紅葉スポットになっています。
先週に比べてだいぶ木々が赤く色づいてきました。ピークになるとさらに真紅になってくるのですが、この時点でも十分キレイです。

ケーブルカー清滝駅前広場。だいぶ鮮やかに色づいてきました。
広場の中央エリアも、だいぶ赤い葉の割合が増えてきました。
駅舎に近いエリアも赤くなってきています。

薬王院

山の中腹にある薬王院も有名な紅葉スポットです。
先週はまだ色づいていなかった木々も赤くなってきて、華やかになってきています。

山門の横にある木は、先週半分ほどの色づきだったのが、7割ほど赤くなってきています。
先週まで緑の葉だった天狗像周辺の木も色づいてきました。
願叶輪潜(ねがいかなうわくぐり)の横の木は、最高潮の色づき。
境内の様子。日ごとに華やかになってきています。
本社の鳥居横では、赤に加えてオレンジの色づきが始まりました。
本社裏のカエデはまだ緑の葉が多いです。

仏舎利塔

薬王院の少し手前、男坂と女坂の間の丘に「仏舎利塔」という施設があります。
有名な観光スポットではありませんが、こちらも隠れた紅葉の名所です。
塔の周りの木々は美しくオレンジになり、見頃になっていました。

仏舎利塔周辺の木々は見頃です。
横から撮影したところ。仏教施設と紅葉は絵になりますね。
敷地はまだ緑の葉が中心なので、これからが楽しみです。
お地蔵様の並ぶエリア。光に照らされる木々が美しいですね。

高尾山山頂

山頂は10月の時点から色づいていて、高尾山の中でも一番最初に見頃になったスポットです。
最初から色づいていた木々は落葉が始まり、遅く色づいた木々が交代で見頃になってきました。

山頂への最後の坂。この一週間で色づいてきました。
標識の周辺が華やかに色づいています。
見事に赤くなっています。
最初から色づいていた木々。右の木は落葉が始まってます。
曙亭前のヤマザクラも黄色くなってきました。
展望台横の坂を降りたスペースも、色づいてました。

もみじ台

高尾山山頂から徒歩10分で行ける奥高尾の「もみじ台」。
紅葉のピークまではあと一息ですが、現時点でも十分見頃になっています。

もみじ台に上がる坂の木々。先週よりさらに赤くなりました。
もみじ台。色とりどりの紅葉が美しいです。
小仏城山側にある木々が真っ赤になっています。
この時点でも十分キレイですが、あと一段階赤くなります。

リフト山麓駅

リフトのふもと側の駅「山麓駅」周辺は、隠れた紅葉の名所です。
リフトを利用する人しか入らない場所なのであまり目につきませんが、行列ができたときの待機スペースが毎年見事な紅葉を見せてくれます。

リフト「山麓駅」には、紅葉する木々がたくさん植えられています。
8割ほど色づいてきました。
実はこの場所からケーブルカー駅を見下ろせるのです。運が良ければ紅葉越しのケーブルカーが見れるかも。

その他

上でご紹介したスポット以外でも、高尾山ではいろんな場所で色づいた木々を見ることができます。

高尾山口駅前の案内川にある木。先週からさらに色づきがすすみ、半分ほど赤くなりました。
登山道でもところどころで紅葉が見れます。
展望台から。紅葉してきた他の山々を眺めることもできます。

レポートは以上になります。
ピークまであと一息ですが、今の時点でも十分楽しめるレベルになっています。
ぜひ紅葉狩りに高尾山を訪れてみてください。

ちなみに高尾山の紅葉は毎年12月初旬まで楽しめます。
場所によっては色づきが遅く、ケーブルカー周辺などは毎年12月初旬に美しく紅葉します。
高尾山の紅葉についてまとめたページがありますので、ぜひ参考にしてください。
高尾山の紅葉|高尾山マガジン

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