見どころ

トリックアート美術館

高尾山のふもとで20年以上。国内最大級のだまし絵美術館。

高尾山口駅の向かいに、壁をよじ登る男の子が!
これはだまし絵を楽しめる「高尾山トリックアート美術館」です。

なぜ、高尾山にトリックアート?と思う方もいるかもしれませんが、1996年に開館して以来、20年以上高尾山のふもとで人々を楽しませている美術館です。
ファミリーやカップルに人気で、高尾山に登らなくてトリックアート美術館だけに訪れる人も多くいるようです。

入口でこんなアイテムをゲット。片目を隠すのに使います。
最初に案内係の方が楽しみ方を説明してくれます。

館内はかなり広く、展示されている仕掛けは約30ほど。
2016年10月にリニューアルが行われ、展示もパワーアップしました。

人気の「空中神殿」。
飛び出すミンククジラ。

テレビでもたびたび紹介されているので、中には見たことのある仕掛けがあるかも!
館内の「人気作品 BEST15」によると、第1位は「揺れる街並み」、第2位は「エイムズの部屋」となっています。

人気作品 BEST15。

「揺れる街並み」は写真で見るとわからないのですが、絵の前で左右に視線を動かすと、絵が立体的に見えます。
これは本当にびっくりするくらい立体的になるので、第1位も納得です。

「揺れる街並み」。ぜひ実物を体験してください。

「エイムズの部屋」は、部屋の右にいる人が大きく、左にいる人が小さく見える仕掛けの部屋です。子供でも大人より大きく見えるかも?
(リニューアルされた際「天狗さまの魔力」というキャッチコピーがつき、現在は部屋の真ん中に天狗の面があります)

左に子供がくると、あれれ、ちっちゃ過ぎ! (リニューアル前の写真です)

館内の展示は以前は1Fと2Fだけだったのですが、2016年のリニューアルで、B1F、B2Fにも展示がつくられました。

B2Fの「トリックアートスタジオ」は、記念撮影にうってつけです。

館内をすべて見るには、たっぷり1時間以上はかかる充実の展示内容です。
すべての観覧が終わった後は、入場時にもらったコインを使って、外のカフェテリアでドリンクを飲むことができます。(1杯分サービス)
楽しんで疲れた後には、うれしいサービスですね。

観覧後は、外のカフェテラスでゆっくり休憩。

気になってるけどまだ行ったことないな〜、という方は、ぜひ遊びに行ってみてください。
ファミリーやカップル、友達同士で行くと、盛り上がること間違いなしですよ!

入館料

  料金
大人 1,300円
中高生 1,000円
小学生 700円
幼児(未就学児、4才以上) 500円

※ 団体料金、教育関係団体料金もあります。詳細はトリックアート美術館のHPをご覧ください。

基本情報

住所 東京都八王子市高尾町1786
TEL 042(667)1081
FAX 042(667)1090
HP http://www.trickart.jp/
営業時間
4月~11月:10:00~19:00
12月~3月:10:00~18:00
休館日 不定休
※基本的に無休だが臨時の休館あり。