見どころ

京王高尾山温泉 極楽湯

駅隣接の天然温泉。登山帰りに癒やしのお風呂を

登山の帰りにひとっ風呂浴びて汗を流す。そんな贅沢をかなえるのが「京王高尾山温泉 極楽湯」。
しかもこの温泉は高尾山口駅の隣にあるので、風呂を浴びたあとは電車に乗って帰るだけという、すばらしい立地にあります。

「京王高尾山温泉 極楽湯」のオープンは、2015年10月。
オープン当初から大勢の登山客・観光客の方が訪れています。

京王線高尾山口駅の改札を出ると、すぐ極楽湯への通路があります。

改札を出たところ。「ゆ」と書かれたところが通路の入口です。

通路を通ると、線路の反対側に出るかたちになり、すぐ極楽湯の建物があります。

連絡通路の出口。駅舎と統一された木のデザインです。

極楽湯の前には専用駐車場があります。駐車場について、以下の記事を参考にしてください。
極楽湯前の駐車場と、ガード下の「京王高尾山駐車場」は割引があるので、車でお越しの方はこれらの駐車場を利用した方がいいでしょう。

京王高尾山温泉極楽湯 駐車場

電車、車いずれで来るにしても、アクセスの良さがすばらしいですね。
ではいよいよ、館内の様子を見てみましょう。

温泉の入口。
フロントの様子。撮影時は平日だったので空いていました。

まず券売機で入館券を購入します。
入館券のほか、タオルやバスタオル(レンタル)、歯ブラシ、カミソリもここで購入できます。

券売機はパスモも利用可。
フロントの横には土産物などの売店があります。

フロントを過ぎると、廊下をすすみ、1Fには「お食事処」、「ほぐし処」、「うたた寝処」があります。

お食事処はお座敷もあり、かなり広いです。
メニューは高尾名物のとろろを使った料理のほか、定食や居酒屋っぽいメニューもあります。
もちろんお酒もあるので、風呂上がりに一杯飲むこともできます。

お食事処。奥にはお座敷があり、十分な席数があります。

ほぐし処は、マッサージのお店。山歩きの疲れを癒してみてはいかがでしょうか?

ほぐし処。お食事処の向かい側にあります。

うたた寝処は、畳の上で横になれるスペース。風呂上がりにちょっと横になりたいときに、こういうスペースがあるとうれしいですよね。

うたた寝処の入口。内部は照明も暗めになっていて、ゆっくりすることができます。

お風呂場は2Fにあります。
階段を上がると右に男湯、左に女湯でわかれています。

階段を2Fにあがったところ。
2Fの休憩コーナー。マッサージチェアがありました。

風呂場の中は撮影できませんので、風呂場の様子は極楽湯公式サイトのお風呂ページをご覧ください。
露天岩風呂のほか、檜風呂、季節ごとの替り風呂、サウナなど、いろんな種類のお風呂が楽しめます。
ちなみに泉質はアルカリ性単純温泉です。

以前は高尾山の温泉というと、2駅ほど離れた場所にあった「高尾の湯ふろッぴィ」にマイクロバスで行くというものでしたが、距離が離れているのでどうしても気軽には行けませんでした。
「京王高尾山温泉 極楽湯」の計画はだいぶ前からあったのですが、掘削に時間がかかったようで(地下約1,000mみたいです)、開業までに時間がかかっていたようです。
苦労の末待望の駅近にオープンしたこの温泉、かなり寄りやすくなりました。
(この影響か、「高尾の湯ふろッぴィ」は残念ながら閉館してしまいました)

登山のあとに汗を流したいときは、ぜひ立ち寄ってみてください。

入館料

大人(中学生以上) 子供(4歳~小学生)
通常料金 1,000円 500円
シーズン料金 1,200円 600円

※ 料金はすべて税込。
※ 回数券(10枚綴り)8,000円もあります。
※ シーズン料金:1月1日~3日/ ゴールデンウィーク/11月1日~30日。
※ 3歳以下のお子様は無料。
※ 販売フェイスタオル150円 レンタルバスタオル150円 タオルセット250円

基本情報

住所 〒193-0844 東京都八王子市高尾町2229番7

TEL 042-663-4126

ほぐし処 予約受付番号 042-664-0760
お食事処 予約受付番号 042-673-3757(受付時間 9:00~21:00)

HP http://www.takaosan-onsen.jp

開館時間
8:00~23:00(最終入館受付 22:00)

休館日 年中無休